カレー用に玉ねぎを飴色にするのに苦戦していたワケ

カレーを作る際、せっかくならおいしく作りたいものです。
玉ねぎを飴色になるまで炒めてコクのある味にしたいなと思ってよく挑戦しますが、炒めるのに1時間以上かかることも多く、途中で断念してしまいます。
なんとか楽に玉ねぎを飴色にする方法はないかなと考えていたのですが、これほどまでに苦戦していたわけがついに判明しました。
理由は2つあります。
1つは、焦げるのを恐れるあまり弱火で玉ねぎをかき混ぜながら炒めていたこと。
もう1つは、カレーを作るときは鍋で具材を炒めていたことです。
玉ねぎを飴色にするためには火を十分に通さなければいけませんが、弱火で常にかき混ぜていては玉ねぎの温度が上がりにくく時間がかかってしまいます。
また鍋とフライパンでは鍋底の面積が違うため、フライパンのほうが一度に多くの玉ねぎを炒めることができます。
洗い物が増えて面倒ですが、玉ねぎを炒める工程だけフライパンを使い、中火でなるべくかき混ぜないようにしたら30分以下で玉ねぎを飴色にすることができました。
かき混ぜないので、玉ねぎを火にかけたまま別の作業をすることができるので、全体的な時間短縮にも繋がり非常に楽になりました。キレイモ 予約